オーボエインタビュー

☆楽器のこと、先生のことをみなさんに知ってもらために、先生にインタビューに答えて頂きました!

石田 正先生


Q.楽器はいつ、どのようなきっかけで始められたのですか?

A.木曽川高校に入学した時に吹奏楽部に入ったのがきっかけです。
Q.普段はどのような活動をされていますか?
A.オーボエの演奏やレッスン、そして吹奏楽やオーケストラの全体指導をしています。
Q.出身地はどちらですか?
A.稲沢市祖父江町です。
Q.どんな子供でしたか?
A.元気でしたが運動神経は悪かったです。ピアノはおけいこ程度に行ってました。
Q.好きな作曲家や曲、その理由を教えてください。
A.バッハ「ゴルトベルク変奏曲」;音楽への、汲めども尽きぬ探求と愛情を感じます。
 シューベルトの歌曲など;一見シンプルな中に込められた端正さと美しさが好きです。
 ブリテン「戦争レクイエム」;人間の尊厳とは何かを、考えさせられます。
Q.好きな、或いは影響を受けたアーティストはどなたですか?エピソードもあればご一緒にお願いしま
 す。
A.オーボエ奏者で言えば、モーリス・ブルグ氏。昨年R.シュトラウスの協奏曲をオーケストラで伴奏しま
 したが、76歳を過ぎてもなお完璧なテクニック・暗譜のみならず、極めてフレッシュかつ深い表現の音
 楽性に驚嘆しました。
Q.生徒さんを指導するにあたり、気を付けていることはありますか?
A.単に奏法のみならず、音楽や社会全般に興味をもってくれるように教えています。
 楽しくが第一です。ただきちんと練習してこない生徒に対しては厳しいです。
Q.先生にとって、この楽器はどのような存在ですか?
A.とても魅力的ですが非常に気まぐれで繊細なパートナーだと思っています。
 オーボエよりも現実の人間を相手にしてる方がよっぽど楽ですね。
Q.これからこの楽器を始められる方にエールをお願いします!
A.オーボエは、その華やかな音色とは裏腹に、地道な練習と強い精神力を求められます。
 コツコツ積み上げていきましょう。