声楽・ボイストレーニング インタビュー

小林 由味先生


Q.楽器はいつ、どのようなきっかけで始められたのですか?

A.本格的に始めたのは、高校3年生の夏

 

 

Q.普段はどのような活動をされていますか?

A.後進の指導のかたわら、約2ヶ月に1回、コンサート活動をしています。

 

 

Q.出身地はどちらですか?

A.滋賀県

 

 

Q.どんな子どもでしたか?

A.明るく活発

 

 

Q.好きな作曲家や曲、その理由を教えてください。

A.ヴェルディや、プッチーニetcが好き。ドラマティック且つ、とても細やかな表現が多く感動的であるか

 ら。

 

 

Q.好きな、或いは影響を受けたアーティストはどなたですか?エピソードもあればご一緒にお願いしま

 す。

A.中丸三千繪 或る日、CDを聴いていた時、特に悲しかった訳でも無かったのにその歌を聴いて居ると、

 涙が止まらなくなって居たから。

 

 

Q.生徒さんを指導するにあたり、気を付けていることはありますか?

A.私自身、関西人と言うコトも有り、出来るだけレッスンは、楽しい空間作りを心掛けて居ます。

 「声」はとてもデリケートなので、出来ない!!と思う気持ちや、怒られたと感じると心と身体が委縮

 するので、そう成らない様にして居ます。

 

 

Q.先生にとって、この楽器はどのような存在ですか?

A.「声」ですので、身体の一部ですし、無くてはならない物です。

 

 

Q.これからこの楽器を始められる方にエールをお願いします!

A.「声」と言うのは、2つとして、同じ物が無い唯一無二のものなので、その人のその人にしか出せない

 「声」を見つけて、頑張って頂ければと思います。